新聞「日本とユーラシア」 2019年12月号
2019年12月20日
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日本ユーラシア協会発行、月刊紙『日本とユーラシア』の連載企画、2019年最後はYAJさんの除雪作業員さんたちを写した作品です。今年はモスクワは雪のない状況が続いたようですが、ここからどうなるでしょうか。編集部の皆様、いつもありがとうございます。

ザッ、ザッ、ザッ・・・。その音は、朝まだ暗いうちから街の通りのそこかしこから聞こえてくる除雪作業の音。いよいよ冬本番と気づかされる。 昨冬は記録的な降雪量となったモスクワ市内。除雪車も1万5000台以上、作業員の投入は5万人とも6万人も言われた。雪のない冬景色もロシアらしくないが、あまりの大雪も困ったもの。今年はどうだろうね?と作業の合い間の無駄話が聞こえてきそうだが、「Хрен знает! (知るわけないじゃん) 」

掲載:月刊紙『日本とユーラシア』2019年12月号
タイトル:Хрен знает (知るわけないじゃん)
写真:YAJ 
撮影地:モスクワ市内/ロシア

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