モスクワ写真部2026年5月度У колодца写会は、5月30日(土)モスクワ時間15時、日本時間21時から、ZOOMにて開催されました。
4月度写会のお題は「孤」。
18名が投稿・20名が投票、写会はオフライン会場(モスクワ)・オンライン接続にて開催されました。
投票の結果は以下の通りです。詳細は写真の説明をご覧ください。
一席 「Shadow Play」 10票 東山 誠さん
二席 「Gと闘う」 7票 杉本 大介さん
三席 「白黒の守護壁」 4票 中村 正樹さん
「変革の残響」 4票 山田 直芳さん

一席 「Shadow Play」 10票 東山 誠さん
撮影者コメント:ロンドン市内の階段。たまたま夕陽の反射光が壁に影絵を作り出していました。
投票者コメント:
・壁に映る影がクールでかっこいいです。
・影のはずなのに影に自我があるように見えました。
・多くの”壁”写真と一線を画し、とても印象に残りました。

二席 「Gと闘う」 7票 杉本 大介さん
撮影者コメント:お題をいただいてすぐ、ボルダリングの聖地に行きました。許可をとり離れた位置から200mmサイレントモードで撮影させていただきました。
投票者コメント:
・お題に忠実で、また岩壁も人も美しい。
・躍動感と力強さを感じます。
・ファイトーイッパーツ。という気迫が伝わる。

三席 「白黒の守護壁」 4票 中村 正樹さん
撮影者コメント:墨田区にある大きな要塞のような白鬚東アパート。これは火災から街を守るための防火壁がある珍しいアパート。1.2kmという長い壁状のアパートで街を守ってくれる重厚感がたまらない。
投票者コメント:
・白と黒のクッキリとしたツートーンの壁が強く印象に残り素敵です。
・面白い建築物が好きなので一票。

撮影者コメント:アルバート通りにあるViktor Tshoiの壁画です。モスクワの有名な壁はここだと思い、撮影しました。
投票者コメント:
・モスクワにいるときはほぼ毎日脇を通っており、懐かしさも込め一票です。
・人を入れることでスケール感がわかりやすく、インパクトがありました。